デジタル刺繍ミシンを使用して、日本の伝統文様を刺繍しました!

先日、横浜・馬車道ファブスペース『FabLab β Bashamichi』にて、デジタル刺繍ミシンを使用して日本の伝統文様をデザインした絵柄を刺繍しましたが、その制作過程についてご紹介します^o^)

まず、刺繍するデザインを作成しますが、今回はWeb上から日本の伝統文様のフリー素材をダウンロードして編集しています

次に、作成したデザインをもとに刺繍の方法や糸の色などを決めていきますが、これはデジタル刺繍ミシンのノウハウが必須なので、FabLab刺繍マスターのセンスが光ります♪

そして、デジタル刺繍ミシンを使用して刺繍しますが、今回使用したのはシルク100%の生地で「桜」には光沢のある赤を「雪輪」にはマットな黒を選びました

刺繍糸はカタログから日本の伝統文様に合うものを選び、金糸銀糸もふんだんに使用しています

刺繍する時間は「桜」が1時間30分程(約8万針)で「雪輪」が60分程(約5万3千針)でしたが、3Dプリンタと比べるとスピードが速く見た目にも進み具合がわかるので、じっと見てしまいますね♪

初回の作成としては思った以上の仕上がりとなり、今後も日本の伝統文様を生かしたモノを作ったり、興味をお持ちの方に実際に手に取っていただく機会を作っていきたいと思います

今回ご協力いただいたFabLabスタッフの皆さん、ありがとうございました!

■FabLab β Bashamichi
http://beta.fablabbashamichi.org/

■K.Tea's Lab
http://chatei.blog110.fc2.com/
https://www.facebook.com/k.teas.lab/

「桜」
sakura_image1_resize.jpg

sakura_image2_resize.jpg

sakura_image3_resize.jpg

「雪輪」
yukiwa_image1_resize.jpg

yukiwa_image2_resize.jpg

yukiwa_image3_resize.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント