8月6日に、思うこと

ワタシ(ちゃてぃ)にとって、8月6日忘れてはならない日の中の1日です。

66年前、生まれ故郷の広島に、戦争によって原子爆弾投下された日。

ワタシ(ちゃてぃ)の親は戦後生まれで直接的に当時のことを聞く機会はあまりありませんでしたが、平和公園にある資料館などで見た当時の光景想像を絶する状況でした。

あの日から66年が経った今でも、世界のどこかで争いが起きて悲しい出来事が途切れることがないのが現実なのかも知れませんが、、、それでも争いのない平和な日々が来ることを願っています。



今年、日本では東日本大震災によって原子力発電所が被災し放射線漏れが発生したことで、今まで平和利用という名の下に推進されてきた原子力事業も、それに頼った経済成長路線も考え直す時期に来ているのかも知れません。

ただ、一度経験したことを止めることはかなり大変なことだと思います。

もちろん、ワタシ(ちゃてぃ)もその中の1人ですが、少しずつでも何かアクションを起こさなければならないと感じています。



戦没者の方、そして東日本大震災で犠牲になった方のご冥福をお祈りすると共に、何らか被害を受けている方に対してお見舞い申し上げます。

今日1日を生きていること、、、そのありがたさを、平和な日々を送っていることに改めて感謝します。

そんなことを考える、1日です。
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