まずは無事の確認を、そして自分にできることを

この度の東北および甲信越で発生した地震により被害を受けた方々に、お見舞いを申し上げると共に心からお祈りいたします。



3月11日、ワタシ(ちゃてぃ)は会社の中で地震に遇いました。

高層ビルのためか、長周期地震動の影響を受けて長い時間大きくミシミシと音を立てて何度も横揺れがありましたが、幸いにも怪我なくビルも無事でした。

ただ、帰る前には電車も止まってしまったため、非常食や毛布を配布され会社で一晩過ごすことに。

会社でTVやネットから流れる被害状況の報道を見ることができたのですが、これはただごとでないことを強く感じました。

翌日の朝ようやく電車も動き始め、時間はかかりましたがなんとか自宅に帰ることができ、改めてTVやネットから流れる被害状況の報道を見ましたが、ワタシ(ちゃてぃ)は言葉を失いました。

あまりにも大きな被害、そしてまだ状況がつかめない多くの地域があり、地震によるTSUNAMIの恐ろしさを目の当たりにしました。

ワタシ(ちゃてぃ)も海の側に住んでおり、同じことが起きた場合に、どのような状況なのか判断し、どこに避難すれば良いのか、すぐに確認し対応できるのかわかりません。

きっと、被害に遭った方々もこのような状況だったのかも知れません。



ワタシ(ちゃてぃ)は家族や友人などに無事の確認をすることができましたが、こんな状況の中、自分にできることは何なのか、問いかけずにはいられません。

まずは命をつなぐことを第一に、自分にできることをしていきたいと思います。
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