日本茶に興味を持った頃に読んだ本

この週末から、もう3月なんですね。。。

ホント、年を取ると1年が早いよね、って、良く言うけど、間違いなし。

と、そんなことを思いながら、日本茶に興味を持ち始めた頃に読んだについて思い出したので、今回はそれらの本をちょっと紹介します。

まず、1冊目は『茶の湯の科学入門』

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この本には、日本茶の中でも、いわゆる茶道について科学的に検証し、どのような理由から今の茶道が成立しているのか?について述べられています。

筆者自身が、この本をキッカケに茶道を深く研究することに繋がれば、と述べているとおり、それほど難しいことは述べられていないので、茶道初心者にもわかりやすい内容だと思いました。

次に紹介するのは『茶楽』

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煎茶玉露抹茶などの日本茶について楽しく学べる本で、日本茶にまつわるトリビアなども載っていたりします。

文字どおり、お茶を楽しむための肩肘を張らない、気軽に楽しめる内容になっていると思います。

そして、最後に紹介するのは『ゆとりのお茶・至福のお茶』

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これは、今までの2冊とは違って、お茶を楽しむ人たちのこだわりや、日常でのお茶の楽しみ方を紹介しており、同じお茶でも色んな楽しみ方があるんだなぁ、、、と感心する内容でした。

と、日本茶に興味を持ち始めた頃に読んだ本について紹介しましたが、皆さんもきっと、本やWebなど、様々なところから、日本茶にまつわる情報を収集しているのだと思います。

最近では、ワタシ(ちゃてぃ)もWeb利用による情報収集が増えましたが、その情報を元にいろんなお店に足を運んだり、茶葉を買って自宅で飲んだり、これからも楽しみながら日本茶を深く知ることが出来れば、と思っています。
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